ローコスト住宅の真実とは?我が家の建築費用総額も公開

我が家のローコスト住宅の真実

我が家が、ローコストハウスを建てるまでに得た知識や経験をこの記事に凝縮しました!ローコストハウスをご検討中のみなさまのご参考になれば幸いです。

目次

我が家の基本情報と建築費用

土地建物基本情報

  • 土地面積:136㎡(約40坪)
  • 延床面積:109㎡(約33坪)
  • 構造:木造2階住宅
  • ハウスメーカー:一級建築士事務所

主な性能

フラット35S(Aタイプ)
  • ローン:フラット35S(Aタイプ)
  • 耐火性能:省令準耐火構造
  • 長期優良住宅:なし
  • 全館空調システム:床下エアコン
  • 断熱性能:数値なし(屋根断熱、壁断熱に吹付け断熱「アイシネン」を採用)
  • 耐震等級:数値なし(耐力面材「ダイライト」を採用)

我が家の基本情報はこのとおり。長期優良住宅は予算の都合上あきらめましたが、アイシネンやダイライトなど割高な建材を採用し安心した住心地の良い家が実現しました。さらに建築士さんのがんばりのおかげもありフラット35Sも取得できています。

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ローコストハウス5年目検証

ローコストハウスを選んで5年目で感じたことをまとめてみました。

家づくりはやっぱり「人」

家を建てたい後輩

1つ目のハウスメーカーが解約になったって話は本当ですか?

管理人

はい、ローコストハウス系の地元の工務店と契約したのですが、営業マンに裏切られて一方的に解約されちゃいました(涙)※詳しくはこちら

家を建てたい後輩

それはお気の毒でしたね。原因はなんだったんですか・・・?

管理人

やはり、営業マンと建築士の知識とやる気が低かったことですね。。

家を建てたい後輩

なるほど、うちもローコストハウス系を選ぼうと思っているんですけど、どうなんですかね・・・

管理人

ローコストハウス系も希望が少ないなら良いと思うんですよね。

標準仕様から外れると一気に高額化したり、打ち合わせ時間が短かかったり建築士や営業マンの知識やレスポンスがいまいちだったり…

わが家の場合、最終的にほとんど値段変わらなかったですからね(汗)

家を建てたい後輩

そ、そうなんですか。少し高いくらいならちゃんとしたところで建てたいです。。

管理人

建築士事務所になってからは、仕様も自由に選べたし、知識や提案レベルも何倍も高かったです。じっくり打ち合わせもできましたしね!

家を建てたい後輩

いろいろ希望があるときは、値段にとらわれず腕のある人がいる一流ハウスメーカーにも相談した方が良さそうですね。

管理人

そう思います。物価高の日本でも一流ハウスメーカーが人気な理由ってちゃんとあるってことだと思うんですよね!

家を建てたい後輩

分かりました!わたしも相談してみますね!

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