前記事はこちら。

 

前回に引き続き、間取りをExcelで作る方法についてまとめたいと思います!

※この記事は、シンプルな間取りを無料簡単にパソコンで作れる方法を探している方向けです。
 Excelの基本操作しか出てこないので、使いこなしてる方は読み飛ばしてください!

 

前回は部屋を作ったので、

今回は、開き戸や引戸を作っていきたいと思います。

 

1.開き戸を作る

「挿入」ー「図形」で○の欠けたような図形(パイ)を選択します。

Excel間取り図形の作り方ドアの作り方

シート上をクリックすると、下の図形が追加されました。

Excel間取り図形の作り方ドアの作り方

 

枠線を細くしておきましょう。0.25ptにしました。

Excel間取り図形の作り方ドアの作り方

 

図形を変形します。

図形を選択して、黄色い□をマウスでドラッグしてみましょう。

下の図のように図形が変形できると思います。

Excel間取り図形の作り方ドアの作り方

 

四分の一になったら開き戸の完成です!

Excel間取り図形の作り方ドアの作り方

 

ついでに、4パターン作成しておきましょう。

作った図形をコピーしたあと、以下のように緑の●をドラッグすると好きな角度で回転することができます。

Excel間取り図形の作り方ドアの作り方

 

こんな感じでできたでしょうか?

Excel間取り図形の作り方ドアの作り方

 

 

2.引戸を作る

引戸は線の組み合わせなので簡単です。

これは、引き違い窓にも使えます。

 

まず、「挿入」ー「図形」で線を選択します。

Excel間取り図形の作り方ドアの作り方

 

線を追加したら、さらにもう一つ線を追加して、少しずらして並べます。(コピーでOKです)

最後に、短い線をたてに引いて完成です。

Excel間取り図形の作り方ドアの作り方

 

ただ、このままでは移動する時に崩れることがあるので、

グルーピングして1つにします。

 

まず、「ホーム」ー「検索と選択」ー「オブジェクトの選択」を選択します。

これで、図形を選択できる状態になります。

Excel間取り図形の作り方ドアの作り方

 

この状態で、先ほど作った「引き戸」を囲むようにドラッグしてみましょう。

すべて選択状態になりました。(Ctrlを押しながら1つずつクリックしても同じ状態になります)

Excel間取り図形の作り方ドアの作り方グルーピング

 

 

この選択されている状態で、図形を右クリックします。

メニューが表示されるので、

「グループ化」を選択しましょう。

Excel間取り図形の作り方ドアの作り方グルーピング

これで、グルーピング完了です!

ドラッグしても崩れないことが分かると思います。

 

今回はここまで。

次回は階段を作って導線を書き込んでいきたいと思います。→次回に続く