アイリスオーヤマの第3のクリーナー「キャニスティッククリーナー(KIC-CSP5)」が届きましたので、今回は、こちらの取り回しのしやすさについてレビューしたいと思います。果たしてメインの掃除機として使えるのか?よかったらごゆっくりと見ていってください。

前回の記事はこちら↓

管理人

「キャニスティッククリーナー」の重さとパワーヘッドの軽さについて検証します!

キャニスティッククリーナーのおさらい

「キャニスティック」とは、「キャニスター」と「スティック」をかけ合わせた造語であり、本機は、電源コードから常時電力が供給される、取り回しのいいスティック型のクリーナーとなっている。つまり、キャニスター型掃除機とコードレススティックの“いいとこ取り”をした製品なのだ。

価格COM特設ページより

詳しくは前回の記事をご覧ください♪

キャニスティッククリーナーが到着

キャニスティッククリーナー(KIC-CSP5)が届いたよ

先日、楽天で購入したアイリスオーヤマのキャニスティッククリーナーが届きましたので早速開封します~。

キャニスティッククリーナー(KIC-CSP5)開封レビュー同梱品

中身はこんな感じ。なにやらパーツがたくさん入っています。紙パックが25枚付いてるのが良心的ですね。

KIC-CSP5組み立て後の写真

できました~。お色はシャンパンゴールドです。

外観チェック

KIC-CSP5レビューズーム写真

SF映画のレーザーガンを彷彿とさせる未来的なデザインです^^

KIC-CSP5のヘッドのズーム写真

ヘッドは結構がっしりしています。自走式に期待がもてます。

dysonとサイズ感と重さを比較

KIC-CSP5を使ってみた感想

次にスティッククリーナーの取り回しやすさをチェックしたいと思います。比較のためにdysonのクリーナーと比べてみました。 dysonは軽量タイプの「dyson V8 Slim Fluffy」になります。

dysonとサイズ感を比較

KIC-CSP5 とDyson V8 Slim Fluffyのサイズ比較イメージ

アイリスオーヤマのキャニスティッククリーナーは、dyson Slimシリーズに寄せてきたかと思うくらいサイズ感が似ています。結構コンパクトですね。

リーチはアイリスオーヤマの方が長い

KIC-CSP5 とDyson V8 Slim Fluffyの長さを比較!アイリスオーヤマの方が長いことが判明

全長はdysonの方が1cmほど長いのですが、実際に使ってみるとアイリスオーヤマの方が、リーチが5cmほど長いことが分かりました。5cm遠くまで届くので、アイリスオーヤマの方が掃除エリアは広く感じました。

ヘッドはdysonが大きいのに軽い

KIC-CSP5 とDyson V8 Slim Fluffyの長さを比較!ヘッドはダイソンの方が長い

ヘッドはdysonの方が横長でスリムです。見た目も持った感じもdysonは軽く感じます。アイリスオーヤマは幅が短い割には重く感じます。ハンドルをにぎって片手で持ち上げてみましたが、断然dysonの方が軽く持ち上がりました。dysonはハンドル寄りに重心があり、洗濯は軽く設計されているということですね。

重さを計測

KIC-CSP5 とDyson V8 Slim Fluffyの重量を実測

重さは、アイリスオーヤマは2.32kg、dysonが2.16kgとdysonが160gほど軽いでした。どちらも公称通りでした。

床に置いた時の重さを計測

KIC-CSP5 とDyson V8 Slim Fluffyの重量を実測(掃除機をかけている時)

床に置いた時の重さも測ってみました。アイリスオーヤマが1.52kgで-800g、dysonが1.44kgで-720g軽くなりました。そして、両機の差が80gにまで縮まるという結果になりました。

コードを全出しした時の重さを計測

KIC-CSP5を電源コードをすべて出すとどれくらい変わるか検証

次に、アイリスオーヤマの電源コードを全出しして測ってみました。結果は2.32kg→2.18kgとdysonとほぼ同じ重さにまで軽くなりました。床においた時の重さにいたっては1.52kg→1.31kgとdysonより130g軽くなる結果になりました。ただ、それでも軽く感じるのはdysonです。やはりヘッドが軽いのが良いのでしょうか。

管理人

キャニスティッククリーナーやるじゃん!

持ちやすさを比較

KIC-CSP5 とDyson V8 Slim Fluffyの持った時の比較

持ち方は、どちらもハンドルグリップを掴んで持つタイプです。

KIC-CSP5はいろんな持ち方ができる

ただし、アイリスオーヤマはスイッチなので、こんなふうにぶら下げて持ったり好みの持ち方ができます。dysonはトリガーを引き続けないといけないので持ち方は固定されます。その点は、アイリスオーヤマは良いと思いました。

自走式ヘッドの効果は?

KIC-CSP5の自走式パワーヘッド

すぅ~~~い~

アイリスオーヤマには自走式ヘッドが付いているので、若干ですが引っ張られる感覚があります。そのため少し重さが軽減される感覚はあります。日立や東芝の自走式ヘッドに比べると自走感は弱いと感じますが、このお値段であれば妥当なレベルかなと思います。

自走は良いけどやっぱりちょっと重い

KIC-CSP5 とDyson V8 Slim Fluffyの比較やはりダイソンが軽い

結論としては、自走式を含めてもdysonの方が軽く取り回しの良さを感じました。重心の位置が軽く感じるように計算されていますし、ヘッドやパイプもスリムなデザインで見た目も軽く見えます。このへんはさすが世界のdysonだと思いました。

ただ、アイリスオーヤマはキャニスター掃除機で掃除しているような安定感を感じます。本体のないキャニスター掃除機という印象です。吸引力もありそうです。吸引力についてはまた別の記事で検証してみたいと思います。

管理人

取り回しの良さはdysonに軍配か

まとめ

というわけで、「第3のクリーナー」アイリスオーヤマのキャニスティッククリーナー(KIC-CSP5)の取り回しやすさについて検証結果をご紹介してきました。次の記事では吸引力についてご紹介したいと思います。

ご参考になれば幸いです。それではまた。

今回ご紹介させて頂いた商品

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