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私道が5人の共同名義で土地の契約が難航

新築一戸建て土地道路問題トラブル

先日、契約会が終わった我が家の土地。
その後、進みがよくありません。

先日の契約の記事はこちら↓

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土地の位置関係と現状

土地と私道の関係図

我が家の土地の位置関係です。
我が家にアクセスするためには、市道から里道(誰の所有地でもなく市の所有となった道路)を通って、
さらに私道を通る必要があります。私道はそのまま奥が行き止まりになっていてそこに公民館があるという位置関係です。

つまり、我が家の土地は公道に面していないということになります。
建築許可も際も「但し書き道路許可申請」なるものが必要とのことです。

もちろん、これは契約時に分かっていて、
不動産屋社長的には、私道の所有者から許可をもらうことで住宅地として使えるという見解をおっしゃっていました。

私道の所有者5名中1名だけがご存命ということが発覚

そして今回判明したことが、私道の所有者が5名いらっしゃって、その内1名しかご存命でないということです。これは、つまり許可を取るために、その相続人から許可を得ないといけなくなったということらしいのです。

ネットで調べても通行権の問題はややこしく、最悪は裁判で通行料を巡って争う・・・なんてことも。

一応、こういったリスクはすべて特約に入れてもらい、
建物が立たない場合はすべてが契約解除になるという契約になっているのではありますが・・・。

それにしても、共同名義の1名しかご存命でないって結構終わってる気がします。
このブログも早々に終わってしまうかもしれません。


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