2階リビングの勾配天井とロフトは慎重に。指摘されたこと。

2ndステージ 分離発注で家を建てる!

2階リビングの勾配天井とロフトを考え中です。前回の図面打ち合わせの中で、建築士さんとから指摘を受け宿題になっていた部分です。

前回の打ち合わせの記事はこちら↓

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2階リビングの勾配天井のダメだし

キッチン勾配天井サイドフード

細かい部分が雑で申し訳ないですが、リビングとキッチンがつながっていて勾配天井になっています。左上の茶色の部分はロフトにしたいと思っています。狭い空間に開放感を与えたくこうなりました。

この希望を伝えたところ、建築士さんから以下の指摘がありました。

・エアコンが効きにくくなる
・キッチンの上がロフトが良い
・勾配天井を広げることでコストが上がる
・サイドのフードは15万ほど上がる
・開放感がありすぎると落ち着かない(広さに適した開放感がある)

ひいいいいい

要はコストとエアコンの効き悪いは、居心地は悪いは、コストは上がるはでメリットないですよと。

建築士さんを説得するための反対弁論を考える

これについて自分なりに考えて以下のように答えることにしたいと思います。

エアコンが効きにくくなる

省エネ性能が良い広さに適したエアコンを買います

キッチンの上がロフトが良い

キッチンの上だと4畳くらいしかないですよね。中途半端ですし、ロフトは6畳はほしいんです

勾配天井を広げることでコストが上がる

4畳でどれくらい上がるというんですか。それよりも我が家は広い勾配天井がほしいんです!予算がオーバーしたら検討でもよいのでは?

サイドのフードは15万ほど上がる

15万円はかなり良いやつですね。安いサイドフードを探します!

開放感がありすぎると落ち着かない(広さに適した開放感がある)

いや、分かるんですけど、しょせん14畳ですよ。4畳勾配天井をふやしたところでそんなに変わらないのではないかと・・・。それに個人差もありますから・・・

「よし、これで説得だ!」

・・・と思っていたのですが、次回の打ち合わせでは意外とあっさりOKが出てしまいました。なんだったんだあの全否定は。次回の打ち合わせはこちら↓

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和室上のロフトのダメだし

和室上ロフト

ロフトの位置も悩み中です。ポイントは、ログハウス風の梁が見える開放感あるロフト。ロフトからキッチンまで天井が1直線につながってかなり奥行き感が出ると思います。

↓こちらのBinOみたいな天井がイメージに違いです。BinOの記事はこちら↓

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こちらについての建築士さんのダメだしが以下のとおり。

・端が掃除しにくい
・端の部分が施工が難しい
・和室の天井を下げることになるがいいか?

和室の天井を下げるのは、ロフトの高さは標準だと3mあり怖くて使わなくなるのでもったいないというのが建築士さんのご意見です。まぁ、確かに掃除がしにくいのは一理ある。

ロフトの位置はもう少し検討したいと思います。

ちゃんと指摘してくれるのはありがたいこと

ハウスメーカーの時は、建築士のおばちゃんが我が家の希望を「はいはい」と、ほぼ反論すること受け入れてくれていました。

一方、一級建築士事務所では、こうこうこういう理由でデメリットがありますよ、としっかり根拠と一緒にアドバイスをしてくれます。

これは、たまに「話が進まなーい」と思うことはあるのですが、非常~にありがたいことです。

施主とのバトルをめんどくさがらず、ご機嫌を取らず、本当に真剣に良い家をつくりたいという思いが強いんです。建築士事務所の場合は1年に数軒しか建てないので一軒一軒が真剣勝負なんですよね。きっと。

間取りを一緒に考えていても、綺麗に収めたり、考えつかなかったアイデアを提案してくれたりと本当に頼もしい存在です。これは、1年に何軒も設計しているハウスメーカーの建築士さんとはひと味もふた味も違うと感じる点です。

仕様が決まると早い

我が家がちゃんと理由を納得した上で決めた後は早いです。

レールから脱線しないように力強くぐいぐい導いてくれるので本当に頼もしい限りです。

なんか、こういう時この建築士さんに任せておけば、後悔しない家になりそうだな~と思います。とはいえ、我が家もゆずれないところはゆずれないので、また自分なりに知識武装して建築士さんとバトらねば!

でも、勾配天井とロフトの大開放空間は譲れないんだけどね~
つづく

我が家の「後悔しないローコスト住宅」をまとめました

我が家のローコスト住宅のノウハウを凝縮しました。もしローコスト住宅にご興味がありましたら是非のぞいてみてください!


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