建築士事務所に頼むデメリット=営業マンはいないということ

2ndステージ 分離発注で家を建てる!

我が家は建築士事務所で家をつくることになりましたが、ゼロキューブの頃と比べるとかなり違う部分があります。そう、営業マンがいないということです。

目次

営業マンがいないデメリットとは?

間取りも決まり、住宅ローンも申し込んで次の土曜日は細かい立面図を決めていくことになりそうです。窓の位置やサイズ、勾配天井やロフトも決めねばなりません。それと同時に住宅ローンや保険やお金のことも考えないといけません。

最近思うんですけど、ゼロキューブの頃はこういうのをすべて営業マンにまかせていたんだなあと。営業マンが手とり足取りやってくれていたから、スムーズに進んでいたんですね。今、全部自分でやるようになってから、痛いほどわかるようになりました。

建築士さんと二人三脚でやるメリットとは?

やっぱり、お一人でやっている建築士事務所というのは、基本的にすべてを建築士さんが行っていますので、ハウスメーカーがやるような雑用も建築士さんがやっている場合も多いと思います。

そういう状況では自分でいろいろやらないとまずいという気になります。ただ、それは良い方向に進むこともあります。知らなかった知識を身につけることができますし、手を抜くことがなく、スピードが上がります。

住宅ローンや保険も自分でいろんな保険屋さんとやりとりしています。そして、自分でどの保険屋さんにするか決めます。こういうことを積み重ねていくので、家が完成した時の施主のレベルは相当上がっています。

我が家は、営業マンがいないデメリットの方を選びます。大変ですが、それが本当の家づくりだと思うからです。

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