【家庭菜園】自宅の庭でじゃがいもは栽培できるのか実証実験!春作じゃがいもを育てよう!

【家庭菜園】自宅の庭で春作じゃがいもを育てよう!

こんにちは!今年の春は自宅の庭でじゃがいもを育ててみたいと思います!

日当たりの悪い小さい畑(花壇?)で、じゃがいもがどこまでうまく育つのか?その一部始終をお届けしていきたいと思いますので、ごゆっくりと見ていってください。

目次

劣悪環境の我が家の畑

じゃがいも家庭菜園 庭を耕す

こちらは我が家の畑(花壇)。今まで何回か家庭菜園をしてきましたが、今は草ぼうぼうで荒れ放題の状態です。

家庭菜園は日陰の狭い場所

実はこの畑、昼の3時間くらいしかまともに日が当たりません(写真は南の方角)。しかも、ビル風かなんなのか分かりませんが、突風が吹き荒れるという植物の育成には劣悪な環境でございます。

春作じゃがいもの植え時は2月~3月

春作じゃがいもの植える時期

こちらは春作じゃがいもの栽培カレンダー。この写真を撮影したのが2月の終わり頃なので、ちょうど植え時シーズンでした。収穫は3ヶ月後の梅雨明け頃になります。

何はともあれ畑をつくろう

じゃがいもの畑をつくる コレなんて言う雑草?

真冬の2月に寒さを感じさせないこの緑々とした姿。はんぱない生命力なんだが・・・。なんていう雑草なんでしょう?

じゃがいも家庭菜園 庭の草むしりから

こいつらをひたすら取り除いていきます。

じゃがいも家庭菜園 庭の草むしり終わる

ひとまず除去完了。運動不足がたたり、すでにくたくたです。

じゃがいも家庭菜園 古いシートを外す

いや、まだまだー!古いシートも除去していきます。

じゃがいも家庭菜園 古いシートの除去が完了

やっと全貌が見えてきました。シートの中は雑草少なめで助かった。。

じゃがいも家庭菜園 大量の雑草

よし、準備完了!

必殺、天地返し!

天地返しとは?

天地返しとは、文字通り天と地をひっくり返すように畑の表層の土と下層の土とを入れ替える作業のことです。(中略)深層に眠っていた土を表層に露出させ、新たな作土として利用することになるので、畑の土が蘇り、連作障害を回避することができます。

全農サイトより

ようするに何か作物を植える時は、畑をしっかり耕して上下の土を混ぜましょうってことですね!

家庭菜園必殺鍬参上!

そこで登場!アルミくわ1号!
棒の部分がアルミ製で軽くて使いやすいお気に入りのクワ君です。

じゃがいも家庭菜園 庭を耕しまくる

さぁ、ガンガン耕していきましょう!

じゃがいも家庭菜園 天地返しをしていく

全身の筋肉を使って下の土を掘り起こしていきます。40cmくらいは掘れたでしょうか。ちなみに畑の長さは5mほど。

じゃがいも家庭菜園 天地返しのやり方

掘ったら両端の土を崩して埋め戻します。これをまんべんなく混ざるまで繰り返していくわけですが、まぁしんどい。

じゃがいも家庭菜園 天地返しを繰り返していく

もっと深くーーー!!

本当はここで堆肥を混ぜたり、ph(ペーハー)を測って酸性がきつければ苦土石灰を混ぜたりするのですが、特にやりません。前やったことあるんですが、ph調整は難しいですし、効果もよく分からなかったので今回はやらないで、どこまで育つか試してみたいと思います。

畑が完成

じゃがいも家庭菜園 畑の耕しが終了

しっかり耕したら最後に表面を平らにならして畑づくりは完成!今日は疲れたのでここまでということで・・・(まったりいきたい)

このあとは、畝(ウネ)を作ってビニールシートをはりますが、その前にホームセンターに種芋やら、肥料やら買いにいきたいと思います。

見た感じはふかふかして良い感じの土に見えますがいかがでしょう?

さいごに

今回はここまで。次回は種芋や肥料をホームセンターに買いにいきたいと思います!

参考になれば幸いです。それではまた!

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