本日は大安晴天なり。地鎮祭の日。

一時は簡易地鎮祭に傾いたりもしましたが、無事今日のこの日を迎えました。
その時の記事はこちら ↓

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地鎮祭当日まさかの全員体調不良

なんということでしょう。今週、我が家は嘔吐下痢症に集団感染。
地鎮祭当時だというのにお供え物がまだ準備出来ていないという大ピンチ。
現在のリストはこんな感じ。

神社が用意してくれるもの

  • 祭壇
  • 注連縄(しめなわ)、紙垂(しで)
  • お供え物の器、酒瓶
  • 鋤(スキ)、鍬(クワ)
  • 玉串(7本)

用意したもの

  • テント(二畳のものを楽天で購入、借りると9千円とか)
  • 竹4本(奇跡的に家の前の空地に)
  • 砂(ホームセンターで10kg350円を2つ購入)
  • 初穂料(二萬円)
  • 酒(松竹梅というお酒に奉献とのし入れ)

用意できていないもの

  • 丸椅子(ダスキンで200円×12脚・・・予約済)
  • 野菜(大根、キャベツ、芋、茄子、人参)
  • 果物(バナナ、みかん、ぶどう、りんご)
  • 乾物(昆布、するめいか)
  • その他(米一合程度、塩、水)

ダスキンに椅子を借りに行く

まずはダスキン、9時からやっているというので開店と同時に椅子をピックアップ。
初めてダスキンのレンタルを利用しましたが、簡単に借りれました。
いいですね。また何かあったら利用したいかも。

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スーパーで買い出し

地鎮祭の真鯛

そのままスーパーへ。
まずは、鮮魚コーナーで真鯛を購入。
立派な真鯛が本日の特売品になっていてお得にゲット!ラッキ~♪

  • 野菜(大根、キャベツ、芋、茄子、人参)
  • 果物(バナナ、みかん、ぶどう、りんご)
  • 乾物(昆布、するめいか)

このあたりを一気に買いあさり、
来賓のお客様用のお菓子と水とお茶もケースで購入。
ご近所さんの挨拶回り用のお菓子をゲット(のし付き)

なんだかんだであっという間に12時。

現場で建築士さんと合流

土地のロープ意外と狭い

現場に向かうとすでに建築士さんが家の建つ位置をビニールひもで引いていました。
よく聞く「あれ、我が家小さい」がそこにはありました。

建築士さんはビシっとスーツで、なんか厳かな雰囲気。
うちらは普段着。。

なんか、気軽に考えていた地鎮祭がこの瞬間
あー、一生に一度あるかないかの貴重な日なんだ。。
と、ひとりかみしめる。(服はいいでしょう)
その横で子供ははしゃぎまわる。

そして、ここで建築士さんからお声がかかる。
行ってみると棟梁や電気屋さんが来られているということで自己紹介。
棟梁は60歳くらいで、ちょっと小柄なんですが日に焼けていてちゃきちゃき元気いっぱいな感じ。
電気屋さんはニコニコしていてとても人が良さそうな感じ。
建築士さんも何度も一緒に仕事をしている安心してお仕事をまかせる方々ということでした。

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テントをはる→風で飛ぶ!!

世間話もそこそこに、テントを張りましょう。
1回テストで広げただけの新品のテント。
慣れない手つきで広げていきます。

完成!

びゅぅぅぅぅぅぅぅう~~~

あっけなく風で飛ぶ・・・あやうく人に当たるところでした。

これを見かねた棟梁が、軽トラから木の棒と電動ノコギリを持ってきて何やら削り出す。
なんと、即席で木の杭を4つあっという間に完成。
それを、巨大ハンマーで地面に打ち付け、それにテントを縄で固定。
びくともしなくなりました。

棟梁の見事な腕さばきに唖然とする聴衆。
ファーストインプレッション頼もしすぎるんですけど・・・。
木の棒使って大丈夫だったかな・・・。

そこに竹を結びつけていきます。
川砂は建築士さんが慣れた手つきで山にしてくれてました。
いったん、椅子を並べて座わりましょう。

神主さん登場

地鎮祭自分で準備

若いいけめん神主さんが大きな作業バンで登場!
今日は大安で超忙しく、うちが三件目なんですって!

祭壇やら運ぶのを手伝っていると、両家の親戚が集まりだし自己紹介やら挨拶大会。
神主さんは着々と準備を進めて、予定通り無事13時にはセッティング完了!

ふえーぎりぎりー。

私達と建築士事務所の名前などを紙に書き式の流れの説明を受けました。
神主さんが、儀式の意味や流れについてとても詳しく教えてくれるので勉強になりました。
鍬入れの順番ややり方も段取りし、いよいよ式開始です!

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地鎮祭の儀

降神の儀

「おおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉーーーーーーーー」

神主さんの声で神様を地上に呼び出して儀式が始まります。

四方祓

神主さんと建築士さんが四方にお祓い。
土地を清めます。

地鎮の儀

施主と工事代表の建築士さんで、大きな声で3回鍬(クワ)を入れます。
役になり切るのが大事!(と自分にいいきかせる)

地鎮祭のエイ、エイ、エイ

エイッ、エイッ、エイッ

無事できました!

玉串奉奠

ここで、神主さんの笛演奏が始まり、より厳かな雰囲気に。

玉串を祭壇に献上して二礼二拍手。この時に工事の無事を祈ります。
玉串を右手を上にして持ち、両手で持って祈願、右回転して祭壇に置く、二礼二拍手。
説明は受けていましたがワタワタします。

昇神の儀

これで儀式はひととおり終わり、神様が天に帰っていきます。
最後にお神酒を神主さんが配り、神主さんの音頭で

乾杯ーーー―!

(すごく声が出てる)
・・・おわった。
30分程度の短い式でしたが、とても濃い厳かな30分でした。

地鎮祭を終えて

最初はお金もかかるしあまり前向きでなかった地鎮祭。
でもやって良かったです。

お祓いもしてもらい、気持ちも新たに次に進めそうです。
そして、本当に家づくりが始まるということ。
さらには家を建てるということが、建築士さんをはじめ、棟梁や電気屋さん、その他大勢の職人さん、親戚を巻き込んだ大プロジェクトということを改めて実感しました。

土地を見せるついでに両家の親族が顔合わせできるという良い貴重な機会にもなりました。
みんなで集合写真も撮れたのもとても良い記念になったと思います。

最後に、地鎮祭は自分でやるのは結構大変です。一大イベントです。
(ハウスメーカーの営業マンはかなりご苦労されているということです)
ただ、その分やった後の満足感も大きく感じます。
みんなが家づくりに参加してくれてるという、連帯感みたいなものも生まれたような気がしました。

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