2016/04/10

着工19日目(3/23着工)。今日は日曜日。くもり。
以前から建築士さんにおすすめされていた、材木の炭塗りの日です。そちらの風景をお届けしたいと思います。

材木団地へやってきた

というわけで材木屋にやってきました。こちらは、材木屋の社長さんに倉庫です。その一画をお借りして材木に炭をぬっていきます。

なぜ材木に炭塗り?

なぜ炭塗りをするかといいますと、我が家が床下エアコンを採用するためです。

床下エアコンの効果を発揮させるためには、床下も気密構造にする必要があるのですが、通常入れる基礎パッキンを入れないため、吸湿放湿効果のある備長炭を塗りましょうということになったのでした。密閉するので腐りにくかったりシロアリ対策をしましょうということです。

なので、塗るのは床下の材木のみとなります。

どれくらいあるのかといいますと

ででーん!!

けっこうあるーーー!
工事が来週からはじまるので、何としても今日中に終わらせる必要があります!(乾燥期間も必要とのこと)

よく見ると一本一本にガムテープが貼ってあります。どうやら材木屋の社長さんが部品番号が消えないようにと1つ1つ貼ってくれたらしいです!

本当に優しい社長さんです。ありがとうございます。

塗り方のレクチャーを受ける

簡単に建築士さんと材木屋社長に説明を受けます。

まず、連結する穴には塗らない方が良いとのこと。木の伸縮でうまくはまらなくなるそうです。そして、二度塗りしたほうが良いとのこと・・・。

その後、建築士さんが、試しに塗り方を説明してくれまして、

分離発注システム一級建築士

現場にいきますー!がんばってください!!

という言葉を残して去っていきました。さようなら~。

塗っていきましょう

ぽつんと取り残された我が家。かくして、家族で炭塗りが開始されました。

次の記事へつづく・・・

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