分離発注方式という選択肢

北欧風住宅MV

今週末も見学会に行ってまいりました。
目玉は、SIN社のソーラー0円住宅と、K社の分離発注方式という注文住宅です。

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SIN社の見学会は大盛況

SIN社は全国でも有名なハウスメーカで、
屋根一面にソーラーを10kw以上乗せて、その売電でローンを支払うという
なんとも夢の家です。

その分、予算はうなぎ登り。
我が家には高嶺の花なのですが、様子だけ見に行きたいと思います。

見学会場に到着してすぐに驚きました。
めちゃくちゃ人がいる。
今までの見学会は営業マンが居眠りできるくらい閑古鳥が鳴いていましたが、ここは別世界です。
中に入っても、大勢の人と、テーブルでは営業マンと商談しているご家族があちらこちらに。

ここまで違うか?
これが、ソーラー売電の力か?

性能もさることながら、デザインも秀逸です。
木をふんだんに使い、なのに古くさくなく、むしろ斬新で、既製品を使わないその技術力は圧倒されるほどです。

高くても本当に良いものには人は集まるんだなーと関心しました。
てゆか世の中そんなにお金持ちいるの??

K社は分離発注方式の建築士事務所

「分離発注」、こちらは耳慣れないことば。
建築士事務所というのも初めてで、この見学会では新しいことづくしでした。

そもそも、ハウスメーカーとは考え方が全く異なります。
相談から、各種手続き、もちろん設計や監督まですべて建築士さんと行います。

さらに分離発注は、工事業者、設備メーカーなども全部自分で決めて、自分で契約するということらしい。
究極に近い注文住宅ではないでしょうか。

なんで高そうな建築士事務所の見学会に行こうと思ったかといいますと、
やっぱりネットで「ローコスト」でひっかかったからです^^;
建築士事務所でもローコストにできるのか?聞いてみたくて行くことにしました。

建築士さんはとても朗らかで優しそうな方でした。
ですが、知識や出で立ちは営業マンとはひと味もふた味も違っていました。

いろいろお話をして、この方法のメリット・デメリットを聞いてきました。
ひとことでいえば、自由度は高いけど手間がかかる。時間もかかる。
大手に比べたら安くはなるけど、監督料はそれなりに払わないといけないので、そこまで安くはならない。

でも、「500万円で家を建てる!」もここなら実現できるような気がしました。

こだわりローコスト北欧風住宅新築...
住宅本のご紹介「500万円で家を建てる!」 | ローコストハウス&LIFEログ 住宅本のご紹介「500万円で家を建てる!」 前回紹介したおすすめのローコスト住宅本「500万円で家を建てる!」についてご紹介したいと思います。このブログの


ただ、時間もそんなにないので、ここは無理かな~。
同じ値段で似たような家があったら、やってくたほうがいいなぁ・・・。
(めんどくさがり~^^;;)

まさか、ここが運命の建築士事務所になるとも知らずに。

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