仕事を早朝から深夜まで続ける日々が続いています。

ブログも書きたいことがいっぱいあるのに!!

どこかで書きたいと思います。

(IOCのフローリングサンプルのこととか、ガルバサイディングのこととか、火災保険のこととか・・・)

 

そして、草むしり!

我が家は草むしりも自分たちで行います。(普通なのかな?)

業者がやってくれるんじゃ??

とみなさん思うかもしれません・・・(現にみんなに言われました)

確かに、基礎部分はショベルカーでやってくれるらしいのですが・・・

(5万くらい見積もられていました)

 

そう、地鎮祭です!

地鎮祭のあとに基礎工事となります。

草ボーボーじゃ神様も降りてこないでしょうしね~

そういう、業者に頼むという手もあったのですが、

ここはローコストブログ。

できるものは自分でやって、コスト削減をしなければ~

 

結果から申しますと、40坪の草むしり・・・

2週間にわたり、3日間でトータル12時間かかりました。。。

草刈り機なんて使っていません。

除草剤なんて使いません。

すべて手作業で行いました。

 

1回目 2月21日(日) 13:00

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草刈り時期としてはともてよかったと思います。

天気は良かったですが、長袖Tシャツで調度良い空気。

 

真夏だとこんなですから・・・これだとさすがにあきらめて

草刈機に手が伸びていたかも^^;;;

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といっても、草むしりなんて20年以上やった記憶がないし。

ましてや、こんな広スペースは初めて・・・。

何が必要だとか、ネットでちょこちょこ調べてみるもののあまり良い情報が得られず・・・。

 

初日は、100円ショップで買った熊手(プラ製レーキ)、ちっさいスコップ×2、刈込バサミ、竹ぼうき、軍手、ゴミ袋のみ!

まずは、刈込バサミでザックザックとまわりのススキを断ち切っていきました。

刈込バサミは快調でキモチイイですね。

ただ、ススキの根っこ・・・どうなってるんでしょ。

半径50cmくらいの群生がちらほらありまして、

根っこからは到底抜けなそう。剪定ばさみも歯が立ちません。

というわけで、きれいにせんていして、いったんパス!

 

このススキの枯れ葉だけでゴミ袋10袋はいったかも・・・。

しかも枯れててビニール袋は穴だらけ!

長すぎて袋にいれられない!!

 

雑草は、基本的に抜いていきました。

だって、絶対生えてきますよね!

最初は・・・。

土がやわらかいところはいいのですが、

地面が硬いところは絶対にちぎれます。

そこで、スコップ投入!

しかし、気づいたらスコップを鎌代わりにつかっていました^^;

 

そんなこんなで、なかなか進まず・・・

4時間やってやっと右奥の角まで到達・・・。

6分の1程度でしょうか・・・。

 

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ここで、反省会・・・

・軍手・・・布製はトゲがささり痛いです→ビニール製必須!

・スコップ・・・草刈りに向いていない→掘りながら切れる道具が必要!

・ゴミ袋・・・絶対にやぶける→ダンボール箱など貫通を防ぐ容器が必要!

→強力で大きいのだとなお良い

・腰がいたい・・・長い柄のついた草刈りアイテム必須!

 

というわけで、近くのホームセンターに直行しました。

今日の反省を生かし、以下のものを購入。

(Amazon画像拝借)

 

鎌・・・ステンレス製でさびない!

歯の部分はギザギザになっており、ひっかきながら切るタイプ。

普通の薄刃だと石や土ですぐやられそうだったのでこちらにしました。

こちらなんと400円程度で変えるんですね~

100円ショップにもありましたけど、ここはちゃんとしたのを買いました。

 

続いてこちら、モンブラン 草取り一番百発百中 215MM

Amazonでやたらと評価が高かったので購入。

土にさして、根っこから芋釣り式に引っこ抜くという代物です。

 

 

さらにこちら。ゴールデンスター 草削鍬 ステンレス三角ホー 1050柄 4110

 

実際は、ホームセンターの1000円くらいで売ってるのにしましたが、

片方がぎざぎざになっており、ひっかきながら引き抜くという商品。

もう片方は歯になっていて、鍬のように掘ったり、切ったりできそう。

立ちながらできて腰に良さそうというのも採用のポイントです!

効率にも期待です!

 

 

園芸用ビニール手袋もゲット!

 

100円ショップので十分だと思います。

 

 

あと、おまけでこちらを購入。ダイソーで108円でした。

土ふるいの大きいのは高いので、こちらで代用してみます。

 

2日目に続く・・・