土地と建築会社との契約も終わり、

早速水回りのショールームを見に行くことになりました。

 

家を建てるには様々な設備を選んでいきますが、

風呂、洗面台、トイレ、キッチンの水回りは早い段階で決めるとのことです。

 

我が家がお願いする建築会社で選べるメーカーは次の4社。

・リクシル(キッチン、風呂、洗面台、トイレ)

・タカラ(キッチン、風呂、洗面台)

・トクラス(キッチン、風呂、洗面台)

・ウッドワン(キッチンのみ)

 

家を建てることになってから初めて知りましたが、

いろいろなメーカーがあって、それぞれに得意分野を持っているとのことです。

トクラスやウッドワンは耳慣れない言葉で、最初大丈夫か・・・と思っていましたが、

すぐにそんな心配は消し去りました。

 

トクラスは旧ヤマハで人工大理石のトップメーカー(デザインも他のメーカーに比べて斬新)、

ウッドワンは無垢材など木を取り扱う大手メーカー(あとで知ることになりますが、デザインが西洋風でとてもおしゃれ)

タカラはホーロー製品に特化して丈夫で頑丈(デザインはちょっと古い)

リクシルはINAXやトステム、サンウェーブなどが合併してできた大企業(商品数はダントツ、デザインは普通でありながら今風を取り入れた感じ)

あと、ついでに我が家は選べませんでしたが、

水回りのTOTO、ステンレスのクリナップなどが良く聞くところではないでしょうか。

 

ショールームの見学は、建築会社が図面を各メーカーに渡して、予約をしてくれます。

当日、お姉さんがそれをもとに、各商品の説明を詳しくしてくれるというシステムです。

各商品の価格は建築会社と各メーカーが取り決め、

中間マージンを建築会社がいただくという図式になっているようです。

 

一生涯に渡って毎日使うことになる水回りは選ぶのにも熱が入ります。

長くなりそうですので、別の日にまたご紹介させていただきたいと思います。

 



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