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こんにちわ!

 

今日は建築士さんと現場で階段手すりの打ち合わせを行ってきました。

テーマはナチュラルアメリカンな階段!

安全にもこだわっていきたいと思います!

 

 

階段手すりはどちらに付ける?

 

建築士さん「手すりは左と右どちらに付けます?」

 

え・・・?

確かに、左と右どちらがいいんだろうとか気にしたことなかった・・・。

一般的には下がる時に利き手の方に手すりあると安全なんだとか。確かに一理ある。

ただ、我が家の階段は一階部分に片方の壁が無い・・・

 

なのでこんな感じ。

↓ ↓ ↓

安全な階段設計手すり編 左につけるか右につけるかイメージ図

 

 

おどり場部分にも階段手すりを付ける?

 

そう、我が家の階段は危険とされる直行階段

踊り場部分にも手すりを付けることにしました。

 

↓ ↓ ↓ こんな感じ

安全な階段設計手すり編 踊り場イメージ図

 

安全な階段設計手すり編 踊り場イメージ図 設計図

 

 

両側に付ける?

 

安全を考えると、両側に手すりがあった方がより安心ですよね!

だったら、左右どっちにつけるなんて悩む必要もなし。

 

↓ ↓ ↓ こんな感じ

安全な階段設計手すり編 両方に付けるイメージ図

 

ただ、これは建築士さんに狭くなるからいらないならつけなくても・・・ということで却下になりました。

(ただ、これはのちのち自分でDIYで付けることになる・・・)

 

 

まとめ

 

そんなこんなで、階段打ち合わせが終了し、階段手すりも発注。

ちなみに、エンドキャップ(手すりの先端に付けるキャップ)は付けませんでした。

なんだかその方が自然な感じがして・・・。

 

こちらは、最終的に建築士さんに渡した資料 ↓ ↓ ↓

安全な階段設計注文住宅商品選定イメージ図

 

 

次回は、ついに階段手すりが施工されたので

そちらの写真を公開したいと思います!!

 

2016/07/16