やばい、書かないといけないことがいっぱいすぎる・・・

 

まずは、年末年始悩んでいた土間のドアについて記録しておこうと思います。

 

過去記事はこちら→土間のドアどうする!?引戸、開き戸、輸入ドア、片引戸、土間ドア&シャッター?

 

議論に議論を重ね、建築士にダメ出しをくらいつつ

たどりついた結果がこちら↓

 

1.玄関ドア(片引戸)

 

YKKの片開きドアです!

これが最高!!というわけではなく、消去法でこれ一択でした。

 

その他の落選理由・・・

 

2.玄関ドア(開き戸)

→でかい。ごつい。背の低いタイプの断熱性ある商品がみつからない。

 (特注は除外)

 

3.輸入ドア(木製ドアまたはファイバーグラスドア)

→輸入ドア・・・交換パーツ、合鍵の問題、防犯性の問題、メンテナンスの問題により・・・泣く泣く却下。


4.勝手口ドア

→やっぱり、用途が異なるし、見た目が妥協できなかった。

 

5.土間引戸+シャッター

→実は、これが最後は有力候補だったが、柱の問題、シャッターの下がはみ出す

 日々の開け閉めの手間や、コストに対する外観も含めて却下。

 

 

そして、片引玄関ドアにした理由の大きなポイントがこちら。

↓外引込み           ↓内引込み

コンコード比較外 コンコード比較内

 

内引込み・・・ちょっとおしゃれじゃないですか~~~??

(私だけ?)

開口高さが、2,150mmと開戸タイプ(2,330mm)よりややコンパクトなサイズがあるのもGOOD!

 

さらに、片引戸が土間に向いている理由があります。

そう、段差が小さい!

これが結構大きかったりします。

開けっ放しでいられるのもいいですね。

お掃除も楽そう。

(これは、外引込みでも同じですね^^;)

 

反対に、内引込みにもデメリットがあります。

 

締めた時に、汚れたドアの外面が室内に入るのが微妙・・・。

 

そして、一番大きなデメリットとなるのが壁の問題。

内引込みだと、枠の分まで壁が必要です。

引くところは物が置けないですよね。

 

たしかに、街を歩いてみても、外引込みの家しかみつかりません。

 

需要が少ないのもあってか、ラインナップも控えめ。

特に、大きな採光を取れるガラス窓を使った商品は寂しい限り。。

 

我が家の場合は、土間の図面がこんな感じで、

柱や壁が少ない上に、大きなFIX窓を設置したため、

どうしても910mmの間にドアを収める必要がありました。

コンコード図面

 

この時点で引き違いは却下となり、片引戸か開き戸になったわけですが、

片引玄関ドアの構造が、壁の外側にドアを設置する仕様になっていまして

 コンコード仕様

枠の分まで面積は必要だけど、

壁の中は柱が入れられるということでした。

(横にFIX窓が付くタイプはNGです。)

 

そうと決まれば、内引込み仕様の玄関ドアを調べる!!

と、探していたのですが、

YKKにしかない・・・

LIXIL、三協アルミ・・・なぜ??

 

・YKK コンコード:http://www.ykkap.co.jp/products/door/concord/
コンコードバリエーション
 

という様々な諸事情により、YKK片引玄関ドアに行き着きました。

片引戸はお値段もちょいと高いですね。

一番シンプルなのでも定価で40万円弱。

売価で20万円くらいします・・・。

う、うーん、でも、正面はコストをケチってはだめですよね・・・。