前記事はこちら。着工29日目。

 

前回、ポーチ屋根が付いた記事を書きましたが、

やっぱりなんかおかしい・・・

↑の画像みたいなかわいい小ぶりな屋根がイメージなのですが・・・

 

どーん!

高い・・・・・・・

ジャンプしても絶対届きませんから。

もはや、神社の鳥居のような存在感。

 

図解してみるとこんな感じ・・・。

 

建築士に報告・・・

の前に立面図を確認してみる。

やっぱり高い!!

屋根の上端が1階と2階の境目のあたりが正解。

40cmは高い気がする。

2階の窓に達しそうな高さ。

 

理想の高さはこんな感じ。

これでは、「こだわりローコスト北欧風住宅ブログ」あらため、

「こだわりローコスト神社風住宅ブログ」になってしまう・・・

これは、まずい。

 

建築士に電話。

私「もしもし、ポーチの屋根が高いんですが・・・」

建築士「え!?そうですか??」

私「立面図確認しましたが・・・」

建築士「確かにちょっと高いですかね」

私「いや、ちょっとというか、誤差の範囲ではないかと・・・イメージと全然変わっちゃいます・・・」

建築士「ただ、もうすでに取り付けてしまっているので・・・」

私「なるほど・・・では私が妥協して今後何十年と我慢して住めばいいってことですかね・・・」

建築士「いや、そういうわけでは・・・、やり直しとなると大変で・・・今のままでも変じゃないと思うのですが・・・」

私「・・・・・・・」

建築士「ちょっと、棟梁と相談してみます・・・・」

 

なんとか、立面図との違いを認めてくれてよかった・・・

しかし、こんなポーチ屋根普通ですかね・・・

明らかにおかしいと思わないのだろうか・・・

それよりもなによりも、我が家の北欧風デザインをいまだに理解してくれてないのが悲しい・・・・

一緒にたくさん写真見たのに・・・・

 

でも、すでに取り付けているのは事実・・・。

そもそも取り外せるのだろうか・・・。

柱を切って?

クレーンとかないと無理のような・・・

予算がアップ??

泣き寝入り????

 

こんないきなり問題が発生するとはー。

先が思いやられています。。。

 

2016/04/15