家が建たなかった費用払う承諾を売主さんにもらって

その週末から月曜に一気に話が展開しました。

 

一気に家が建ちそうという方向性に変わってきました。

それもこれも、建築士Kさんのおかげ。

 

そういう状況を不動産屋社長に報告。

なんと、その2人、面識があるというじゃないですか。

一地方の住宅建築業界ですからね、そんなに珍しくもない話。

 

自分:もしもしー、実はこれこれこうで・・・家が建ちそうです。

    建築士さんもKさんにお願いしたいと思いますー

不動産屋:そうですが、その建築士さんで、今回の一件が無事にいきますかねー

自分:じゃあ、どこか他に良いところありますか?

不動産屋:・・・・・・・

自分:社長さんのおすすめのところで建てるしか無いってことですかね?

不動産屋:実績がわからないからですねー

自分:じゃあ、社長さんのおすすめの方教えていただけますか?

不動産屋:・・・・・・・・・・・・・・・

 

んー、どうもこの不動産屋社長、話が進まない。

30万ぼったくり発言撤回事件につづき、

問題点は指摘するが、解決案がない。

今回は実績が分からないと、

でもそれって、不動産屋社長の問題であって、こちらには関係ない。

最低でも、自分で調べるとか、直接コンタクトしてみるとかしてから話をしてこいと言いたくなる。

 

ただ、これでつまづいても困るので、

こちらの考えを伝えて説得。

今までの経験から以下のようなことを延々と説明。(なんで不動産屋社長に同意が必要なんだという疑問を持ちつつ)

 

・今回の土地は大変状況難しく、建築士さんとの密接にコミュニケーションが必要ということ

・建築士さんの経験や腕に左右されること

・HMは建築士さんを選べないこと

・HMで良い建築士さんに巡りあうのは運次第ということ

・そもそもHMの建築士さん自体会えない会社があるということ

・会えたとしても、忙しくなかなかスケジュールが合わないということ

・一級建築士Kさんは段取りも適切で、実際に話しが一気に進展している

・営業マンが9ヶ月かかってできなかったことが、2日でできた

・HMに頼むとまた同じ結果になる可能性が高い。

 

本当にめんどくさいが、あとでダメだった時に

あーだこーだー言われるのとまた問題になるので

ちゃんと同意をもらっておく必要があるのです。

 

最終的には納得したが、相変わらずの不動産屋社長健在。

 



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