前回の図面打ち合わせの中で、

建築士と意見が合わない点がありました。。。

 

キッチン上の勾配天井とロフトです。

 

キッチン上の勾配天井はこんな感じ。

キッチン勾配天井サイドフード

細かい部分が雑で申し訳ないですが、

リビングから、キッチンまで勾配天井になっています。

狭い空間に開放感を与えたくこうなりました。

 

この要望を伝えたところ・・・建築士いわく

・エアコンが効きにくくなる

・キッチンの上がロフトが良い

・勾配天井を広げることでコストが上がる

・サイドのフードは15万ほど上がる

・開放感がありすぎると落ち着かない(広さに適した開放感がある)

 

との反対意見。

あまり乗り気でない。

要はコストとエアコンの効きが問題のよう。

じゃあ、いくら上がるの?

キッチンの上を平天井にしたら適した広さなの??

コストは、予算からオーバーした時点でけずるでもいいような・・・。

 

今回は、答が出ず次回の課題に・・・。

 

和室上のロフトがこんな感じ

和室上ロフト

 

ポイントは、ログハウス風?開放感あるロフト。

ロフトからキッチンまで天井が1直線につながり奥行きを感じられる!

風が通る!

という効果を期待したイメージです。

 

これを伝えたところ、建築士曰く・・・

・端が掃除しにくい

・端の部分が施工が難しい

・和室の天井を下げることになるがいいか?

 

なんだ、なんだ、

なぜ、反対ばかりする??

建築士のポリシーに反した!?

 

和室の天井を下げるというのは、どうやら、

建築士さんのロフトのこだわりポイントです。

普通にロフトを作ると3mもあり、怖くて上がらなくなりもったいないという理由からです。

それで、和室を何cmか下げることになるが、いいんですか?と・・・

そういうことした。

 

一級建築士がいうことなので、適当ではないだろうし

意味もあるのだろう・・・

ただ、この理由だけでは、施主は納得できません・・・

 

この時は、このイメージ図がなかったので伝わらなかったのかな~

次回は、ググッて集めた写真と、このイメージ図をもって

もっと詰めたいと思います。

 

やはり、一級建築士事務所!!

よくある噂通り、普通のHMとは一味も二味もちがいます。

自分のこだわりを出してきますし、施主の言うことをそのまま

「はい、かしこまりました」というスタンスではないです。

 

ただ、間取りを一緒に考えていると、綺麗に収めたり、

考えつかなかったパターンを提案してきたりします。

これは、普通のHMの建築士にはないものでした。

実力は確かにあるのです。

 

今回の、反対意見も一度持ち帰って、いろいろ再調査してみたいと思います。