雨が降りしきる中、行ってきました。

今日は、契約解除の日。

 

前回と同じように、社長と2人でテーブルをはさむ。

自分:営業マン体調どうですか?

社長:それが、連絡が取れなくてね~。

 

どうやら、この建築会社も社内は大変な模様です。

 

社長:それで、重機の件ですが、建築の者にいろいろ聞いたんですけどやっぱり無理みたいですね~。

県の仕事をしているのもあって、危険を伴う工事はしたくないということでした。


そうか、この建築会社の工事請負会社は1つしかないってことか。

いくつかあるって聞いてたけど・・・

いずれにしても、その建築会社がやるって言ってくれない限り、ここではダメってことっぽい。

(本当に現地を見たかどうかは若干疑わしいが・・・)

 

自分:結局、ここで手運びしたらいくらかかりますかね~?

社長:そこは、まだ出してないのでなんとも言えませんけど、住宅ローンの範囲は超えると思います。

 

そうか、最後まで追加工事見積は出してくれませんでした。

終了~~~

 

その後、社長から代替地の話を10分ほど話を受ける。

結果、見つからなかったらしい。いや、ないでしょ。

 

自分:契約書、どうしましょうか・・・

社長:そうですね、お互いに破りましょうか。

自分:はい・・・

 

びりびりびりびりびり~

契約の解除ってこういうことなんですね。

まぁ、わかりやすくていい。

 

最後に、聞きたかったあの件・・・

 

自分:9ヶ月経ってるんですけど、もう少し早く分かることはできませんでしたかね?

社長:申し訳ありません。弊社の進め方に問題がありました。

 

社長謝る。ひたすら謝る。

とりあえず社長は言い訳はせず、非を認めたので、

これ以上言うのはやめました。

 

自分:営業マン、住宅ローンの件(申請中と嘘をついていた)、何か言ってました?

社長:おそらく、重機の件などもあって、もう少ししてから申し込もうと思ってたんじゃないですかね~

 

なるほど、社長も真相を調べてないし、これ以上聞いてももう拉致があかないか。。

営業マンに関しては、最後まで事実確認もできないまま、うやむやのまま終わりになってしまいました。

 

自分:今までありがとうございました。お二人(営業マン、建築士)にもよろしくお伝え下さい。

社長:伝えておきます。いろいろとすみませんでした。また遊びにきてくださいーーー

 

壁紙とクッションフロアのカタログ3冊を社長に渡し、すべての手続きが終了しました。

これまで、毎週のように話を進めてきましたが、今日から赤の他人となったわけです。

20分で打ち合わせは終了。最後は、あっさりしたもんです。

 

帰りは、雨がまだ少しだけ降っていました。

 

車でいろいろなことを考えながら帰りました。

帰り着き、家族に解約してきたことを伝えました。

もう家族も多くは語りません。

我が家はすっきり綺麗に振り出しに戻りました。

 

気分は爽快とは言いませんが、霞がかった晴天といった感じ・・・。

もう建築会社に未練も恨みもなくなりましたし、

やっと精神的苦痛から開放されたのが良かったのかもしれません。

HYVAには多少未練は残る。

 

最後にこの会社を振り返ると、結局のところ、難しい土地で店長が離職したことにより、その辺の手続きをやる能力がなくなってしまい、手を引きたいのかな・・・と最後は感じました。

この会社の評価としては、最初は良かったけど、最後は嘘と言い訳をする会社、報告連絡対応が遅い会社ということで、

「ダメ地方工務店会社」

と言わざるをえません。

失った信用を取り戻すことはもうできないでしょう。

正直、アフターなどは途中からとても心配を感じていました。

やっぱり、地方工務店はダメなんでしょうか・・・。

もし、無事に家を建てる日が来たら、このエリアの方の為にも実名で公開したいと思います。

 

さっ、気を取り直して、午後はクレバリーホームに行こうーっと。

地方工務店は怖くて近寄れない・・・。