早速、BinO見学会行ってきました。

※この情報は2015年9月時点の情報ですが、建物は2015年2月に建てられたものだそうです。仕様や価格はエリアや工務店によっても若干変わる可能性があります。ご了承ください。

 

やはり、思っていた通り開放感あふれていました!

特に天井の抜け感は最高です!

そんじょそこらのHM注文住宅より、こっちの方が断然良いです!

好きです。

 

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良いですね~~~。

梁がむき出しで、天井がなく、屋根裏がむき出し・・・。

しかも、天井は板張りですので、まさに木に包まれた生活が送れそうです!

ちなみに床はパイン材の無垢張り。

扉などの建具も木製で、家中木だらけです。(オプションもあると思います)

 

屋根裏がむき出しとなると気になるのは断熱材。

アクアフォームを使ってるということです。

夏、冬快適だそうですよ~。

ちなみに、安いグレードではグラスウールだそうです。

 

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見てください!

隣の部屋の壁の上が空いてますよね?

向こう側が見えることによって、さらに開放感を上げています。

これが標準だから、すごい!

 

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そして、これ、これ!

やっぱりこれですよねー!

わたしの常日頃嫌っている、笠木ジョイントキャップがありません!

笠置ジョイントキャップと命名の記事はこちら

このキャップがあると、一気に萎えるんですよね~。

 

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ぎゃー、最下層のフロアはシアタールーム兼寝室ー。

これも希望リストに入ってるわー

こちらの記事でも書いた記憶があります。

プロジェクター用壁紙にしてみよう

 

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ウッドバルコニー!

作りも頑丈でした。

構造的には外付けということです。

メンテナンスは必要ですが良いですよね~。

すのこなので、フラットにできると思いますが、

聞いてみると、できます!とのこと。

ますますいいですね~。

 

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そして、土間!6畳あるようです。

もう、この家、うちらの欲しいものを良く分かってます。

素材むきだしの壁材とか・・・この家のコンセプトがにじみ出てますね!

 

規模的には、32坪3層スキップフロアということで、規模も私達の予定しているサイズとほぼ同じ。

スキップフロアになっていますので、ダイニングリビングキッチンの階をベースに

階段で行き来するライフスタイルになります。

 

正直なところ・・・期待以上には広い!!とは思わなかったのですが、

やはり、これはこの規模の限界なのでしょうか・・・

スキップをなくして、フラットにしたらもうちょっと変わるかなぁ。

でも、その辺の限界が見れたのもとても参考になりました。

 

リビングやダイニングも広すぎず狭すぎず手頃なサイズです。

無駄に広いと落ち着かないですもんね(わたしだけ?)

水回りは・・・普通でした。

キッチンが対面で、コンロ前の壁がなく横付け排気口なのは、さすがでした。

建具は・・・聞いたのですが、正確には分からず不明でしたが、木な感じがとってもいいです。

 

ウッドワンぽい感じ?

 

他のHMでは絶対オプションですよね。

 

気になっていたお値段・・・。

ローコストをうたってましたからね!

価格帯は32坪本体価格1300万円代(税抜き)からと手が届きそうです。

今回の見学会の建物はグレードが高いということで32坪1600万円台(税抜き)ということでした。

 

お値段感から行くと、こんなかんじでしょうか。

ZERO CUBE < Bin O < BESS < インターデコ

安いプランですとローコストといえるかもしれません。

 

最後にメリット、デメリットを考えてみました。

 

■メリット

・木をふんだんにつかった住宅

・今時なおしゃれなデザイン

・長期優良住宅

・品質が安定している

・設計などの時間の大幅な短縮

・一括生産によるローコスト化

・価格の明確化

 

■デメリット

・設計の自由度が低い

・設計変更時の追加料金で注文住宅を超えないか懸念

・準耐火でないため火災保険はある程度覚悟

 

そもそも規格住宅は間取りや設備などある程度妥協できる方向きです。

BinOで多少間取り変更するのと、他のHMでBinOみたいな家を作るのと、どっちがいいか?

これは大変難しい問題です。

あまり追加料金がかからない範囲ですめば、BinOで作るのが良いと思います。

 

BinOの良い所は、この開放感を含めた今のトレンドやデザイン、一つ一つのパーツ

概念を取り入れたすべてがパッケージになっているところです。

この概念を、他のHMの担当者が理解できるかどうかはちょっと不安です。

特にデザイン面に関しては、風には作れても、所詮、風です。

どの営業マンもよく「なんでも作れます!」

と言いますが、これは半分正解で、半分不正解だと思っています。

 

なぜなら、構造や材料はある程度は寄せることができるとは思いますが、

概念や、空間的なデザインは、寄せても絶対に寄せ切ることはできないからです。

どこか中途半端になってしまうのです。

参考部分はパクればよいですが、参考がない部分が既存の実績を取り入れるからでしょうか。

完成してみるとどこか違う・・・というのはこういうところから来ると思います。

 

自分の想定していた家が、そのまま現実になる・・・。

この保証こそが、BinO含め、規格住宅の最大のメリットなのかもしれません。


ひさしぶりに良い家に出会いました。