前記事はこちら

 

こんにちわ!久しぶりの投稿になってしまいました。

 

今回は、以前から書きたかった階段に取り付ける室内窓(造作窓)の作り方について書いていきたいと思います。

 

そもそもなぜ室内窓が必要なのかといいますと、↓間取り図の階段部分・・・

 

おしゃれな造作窓を格安で作ってもらう方法の図面

階段が壁に囲まれてかなーり暗いことになっています。

ここに、大きめのおしゃれでアンティークな室内窓(造作窓)が欲しいとなったわけです。

 

できれば、↑の写真みたいなチェッカーガラスで、

横滑り窓で、もちろん格安で・・・。(できれば2、3万円くらい)

 

 

室内窓の既製品をネットで探してみる

さて、そうは決めたものの室内窓をどうやって手に入れるか?

最初に考えたのは既製品でちょうどよさげなものがないか?

 

いろいろ調べれてはみたんですけど、サイズが合わなかったり、

イメージが合わなかったり・・・、

大手の窓メーカーや、輸入窓なんかも探してみたけど

良さげな商品がみつからず。

 

窓をオーダーメードで作ってくれる建具屋もみつけたものの

見積もりが6万円とか・・・。

うーん。

 

室内窓をつけれるか建築士に相談してみる

そこで、建築士にご相談。

建築士「建具屋に造作で作れるか聞いてみましょうか?」

私「え!?作れるんですか??でも特注なんで高いですよね?」

建築士「そこまで高くなかった気がしますけどね~聞くだけ聞いてみます?」

私「お、お願いしますっ!」

 

建具屋ってあるんですね・・・。

知らなかった。

聞いてみると、そんなに珍しいことではなく

よくハウスメーカーはお世話になっているらしいです。

お値段もそこまで高くなく、いろんな建具を作ってくれるみたいです。

 

ただ、建具屋ごとに得意分野、技術やセンス、値段は違うらしく

そこは、建築士さんいちおしのお手頃で腕も確かな建具屋ということでした。

 

その後、

一度工場に来てくれということで今度の土曜日に訪問することになりました。

はてさて、どうなることやら・・・。

 

次につづく。

2018/07/09