フローリング選びは商品知識0からはじめたのもあり、

想像以上に時間がかかっています。

その理由はやはりなんといっても、

取り扱い会社が多く、商品が無数にあるということに尽きると思います。

 

当初は、ウッドワンかパナソニックと勝手に思い込んでいたので

楽勝♪楽勝♪と気楽に考えていました。

 

しかししかし、フタを開けてみると出るわ出るわ、

次から次にステキなフローリングが出てくるわけです。

 

日々、みなさんの家ブログを拝見したり

建材屋の通販サイトを眺めていたり、ショールームにいったり

サンプルをとったり、それはそれは多大な時間を費やし中です。

 

そんな中、あるブログで「IOC」というメーカーのフローリングを発見!

情報ではワンプライスで問屋なども通さず個人ともやりとりしてくれるとのこと。

(ワンプライス・・・割引なしのダイレクト価格だそう)

IOCのホームページはこちら

 

ただ、肝心のお値段がどこにもかかれていない。

というわけで、だめもとで、サンプルを取り寄せてみました。

 

数日後・・・

すごい・・・立派な箱と、高級感漂うカタログが届きました。

IOCフローリングサンプル請求

高級感・・・でてます・・・

こりゃ手が届かない高級フローリングの様相ー

 

開けてみる・・・

IOCフローリングサンプル中身

う~~~ん、なんとも言えないこの木の香り。

あれ?複合だよね?

 

最初は指定がない場合、20シリーズが10種類送られてきました。

ちなみに、06,10、20、40とあり、

それぞれ、複合フローリングの表面の木板の厚さを表しています。

06が0.6mm、20は2mmといった具合です。

 

この記事にたどりついか方は既にご存知かもしれませんが、

お安い複合フローリングは、0.15mmなど

ものすごい薄さの木板がはられていたりしますので、

この一番下の0.6mmでもなかなかのグレードと言って

過言ではないのです。

 

ただし、フローリング自体の厚みがすべてことなるようです。

・06シリーズ・・・9mm

・10シリーズ・・・6.5mm

・20シリーズ・・・12mm

・40シリーズ・・・15mm

 

実際に、ならべてみたり、

IOCフローリングサンプル

横から眺めてみたり、

さわってみたり、

歩いてみたり、^^;

IOCフローリングサンプルレビュー

 

ひとことでいいますと・・・、ビンゴです!!

 

今まで見たことのない、マットな仕上がり、木な仕上がり、手触り!

複合フローリングといえば、てかてかな商品が多いのですが、

この商品は、本当に私達のイメージにどんぴしゃなのでした。

(後から気付きましたが、今回のサンプルは全部オイル塗装でした、

表面仕上げについては、またどこかで書きたいと思います)

 

そして、

PRICE LIST !!

おそるおそる・・・・

IOCフローリング価格

 

あれ!?

え!?

お手頃!?!?!?

無垢がこの価格!?!?!?

何かの間違い????????

 

確かに20シリーズ、40シリーズはなかなかのお値段ですが、

他のメーカーの高級フローリングに比べたら

背伸びをしたらなんとか届きそうです!

06にいたっては、リーズナブルな価格帯に入ると思われます。

 

なんだか、私達が求めていたフローリングにやっと出会えた・・・

そんな瞬間でした。

サンプルは再度依頼することができるということで

お言葉にあまえ、無垢シリーズ、20のその他の塗装(ガラス塗装、マット塗装)、

06、10、40シリーズをすぐさま再カタログ請求!

 

また、その結果は今度書きたいと思います。

いやー、これは、ちょっとフローリングに光が差し込んできましたよー

 

 

■IOCフローリングのレビュー記事はこちら

ローコストでナチュラルなフローリングメーカーIOCのショールームに行ってみた

IOCのフローリングを施主支給!

【安くておしゃれなフローリング】IOCフローリングがやってきた!