今回も引き続き「ロフト」について書いていきたいと思います!

前回の記事はこちら

 

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ロフトは灼熱サウナ!?

 

ロフトといえば灼熱サウナ・・・そんなイメージはないでしょうか?

実家がそうだったので、これはかなり心配どころでした。

 

しかも、ロフトは2階リビングの上の最上階部分。

断熱材の厚さは極めて薄くなっています。

 

横から見るとこんな感じ。

 

立面図2階の高さ勾配天井

 

アイシネンの採用

 

そこで建築士さんのアドバイスでアイシネンを採用。

アイシネン、正直ローコストではありません。

しかし、暑いロフトは光熱費にも影響してきますし基本性能部分はお金をかけることに!!

アイシネンについては→コチラ

 

アイシネンは泡泡を充填するタイプの断熱材です。

実際の天井の施工風景がこちら。

 

 

もこもこしてますね~~~^^

それが、勾配天井部分はこうなります。

 

 

きれいに表面が落とされてます~。

果たしてどうなることか・・・

 

 

ロフトの暑さはどうか!?

 

8月のめちゃくちゃ暑い昼間に測りました。

外の気温は35.9度。

湿度も50%あるので1秒でも外にいたくない環境です。

 

結果がこちら!

真夏のロフトの温度をチェック

 

天井付近で26度台となっています。

(ただし、エアコン26度設定とサーキュレーターは付けています)

 

やはり、エアコンがきくリビングに比べると少しだけ暑いですが

問題なく過ごせる範囲だと思いました。

 

天井を触っても暖かくありません。

アイシネンの天井は真夏でも熱くない

 

この屋根の厚さ分の断熱材でほぼ完璧に断熱できてるということになりますね。

すごいなアイシネン。

 

以上、今回はロフトの暑さ検証でした。

次回はちょっと寄り道してロフトに置きたい

簡単格安マンガ棚DIYをご紹介したいと思います!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ご参考になれば幸いです^^

 



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