前記事はこちら

 

トイレと洗面所の床材といえば・・・クッションフロア?

 

たしかに、ローコストをうたうハウスメーカーだと、

住宅用クッションフロアしか選べないことがほとんどだと思います。

 

実際、我が家がZERO CUBEの頃はそうでした。

「この中から選んでくださいね!」

という感じで、選択の余地はありませんでした。

 

しかし、しかし、

もし、床材が選べるハウスメーカーさんだったら

ちょっとだけ時間をかけて良いものを選んでいただきたい!

 

ワンランクアップして店舗用も検討してみてください!

 

我が家も、順調にZERO CUBEで計画が進んでいれば

今ごろは住宅用クッションフロアだったでしょうし、

何も知らないまま満足していたかもしれません。

 

しかし、その後いろいろな商品を見て、触って、踏みまくった経験から、

店舗用フロア材の方が全ての点において上と言わざるをえなくなりました。

 

もちろん、お値段は上がります。

どれくらい違うのか試算してみましょう。(サンゲツの比較です)

 

■H-FLOOR 住宅用クッションフロア 2,750円/㎡

H-FLOOR 住宅用クッションフロア木目

 

■H-FLOOR 店舗用クッションフロア 3,850円/㎡

H-FLOOR 店舗用クッションフロア木目

 

■S-FLOOR ストロング(施設用) 4,250円/㎡

S-FLOOR ストロング(施設用)おしゃれ

 

これを、洗面所、トイレの面積の合計を8㎡とした場合、

■H-FLOOR 住宅用クッションフロア 2,750円/㎡ ×8㎡ ×30% = 6,600円

■H-FLOOR 店舗用クッションフロア 3,850円/㎡ ×8㎡ ×30% = 9,240円

■S-FLOOR ストロング(施設用) 4,250円/㎡ ×8㎡ ×30% = 10,200円

※30%は割引額(ネット店舗の場合)

 

なんと、8㎡で4,000円程度の差額しか発生しません!

 

ちなみに、サンゲツの「S-FLOORのストロング」は、

クッションフロアのカタログには載っていないため、

その存在自体知らない方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

そしてこの商品「複層ビニル床シート」という名前でクッションフロアではありません。

構造はこんな感じ ↓ ↓ ↓

複層ビニル床シートサンゲツストロング

踏んだ感じもふわふわ感はなく、普通の床のようにしっかりしたつくりになっています。

 

店舗用のほうが優れている点は、

厚い分、耐久性が高いというのはもちろんあるのですが、

やはりなんといっても、見た目とリアル感がワンランク上です。

 

たとえば、こちらはS-FLOORストロング 古木 のアップ写真です。

S-FLOORストロング 古木 のアップ写真

凸凹のリアル感がお分かりになるでしょうか?

このリアル感をあじわってからは住宅用クッションフロアには戻れなくなってしまいました。

(商品は、凸凹が少ないタイプなどいろいろあります。)

 

写真では伝わらないので、実際に触って体感されることをおすすめします。

誰でもメーカーにサンプル請求ができます→サンゲツのサンプル請求ページ(要会員登録)

(ビジネスと書いていますが個人でも可ということです)

 

 

で、話が長くなってしまいましたが、

我が家のトイレと洗面所の床は「S-FLOORストロングのウォルナット(PM-1369)」に決定しました!

S-FLOORストロングのウォルナット

素足で歩くところなので、凸凹は少なく、かつ滑りにくいものを選びました。

実際の写真がこちら!

S-FLoorストロングウォルナット施工写真(PM-1369)

なかなかのおしゃれ床!

 

 

あと、1Fにもトイレがあるのですが、そちらのトイレは土足なので

前述の「S-FLOORストロング古木(PM-1417)」に決定。

S-FLOORストロング古木(PM-1417)

 

 

実は、このフロア材・・・

建築士さんの事務所の床にはられていました。

狭くて雑然とした事務所なのですが、床だけはとてもおしゃれで印象に残っています。

 

こんな良いとこづくしの床材ですから、

もし少ない差額でアップできるのであれば

ぜひ検討してみてください!

 

 

つづく・・・

 

 

今回、紹介した商品。

 

 

2016/06/22



ネットの工事予約は1ヶ月以上かかることも!ご予約は計画的に!