前回に引き続きWEB内覧会「洗面所編」をお届けしたいと思います。それでは、ごゆっくり見ていってください!
前回のWEB内観会の記事はこちら↓

洗面台のライトは笠松電機のブラケットライトを採用

洗面台のライトは笠松電機にしました。レトロ感ただようデザインが良い感じでございます。
一応ご説明しておきますと、笠松電機は大阪にある照明器具メーカーで、船舶用の照明など実用的な照明を中心にラインナップしています。シンプルで昭和なレトロデザインがアンティークファンに人気があるメーカーです。

これぞ、シンプルイズザベストです。装飾を排除したこのインダストリアル感が何とも言えません。
そして、この笠松電機とってもリーズナブルなんです。3,000円くらい購入できました。それが選定の大きな理由の一つでもあります。

洗面所の照明は青山電陶の磁器製ソケット+裸電球

洗面所の照明は、青山電陶の磁器製ソケットにしました。
もうこれ以上のシンプルは無いでしょうという見た目。磁器製なのでプラスチックと違って味があります。
そして、これがまた安い。300円とか…。

ツーショットはこんな感じ。明るさは十分です。
シンプルでアンティーク感もあり良い~。
LED電球は高演色なものを買ったけど…

電球はLEDなのですが、調べてみたところ、どうやら「演色性」という数値が高い電球が自然光に近い光で、化粧する時など鏡に顔がきれいに写って良いという情報を得ていろいろ探してみました。
演色性については引用を貼っておきます。
演色性とは、照明で物体を照らすときに、自然光が当たったときの色をどの程度再現しているかを示す指標で、平均演色評価数(Ra)を使って表すのが一般的です。Ra100は、自然光が当たったときと同様の色を再現していることを意味します。
LEDの演色性(Ra)とは | 大塚商会
ただ、実際使ってみると普通の昼白色のLED電球とあまり違いが分からず…。でも自然で良い光だと思います。値段が高い電球なので気分的にリッチな光な、気もします^^;
さいごに
というわけで、今回は洗面所の笠松電機と青山電陶の照明のご紹介でした。おしゃれでシンプルでアンティークで低コストなライトを探していた我が家にぴったりの商品だと思います。ご参考になれば幸いです^^
それではまた!
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