今回からWEB内覧会「キッチン編」についてご紹介していきたいと思います。それでは、ごゆっくり見ていってください!前回のWEB内観会の記事はこちら↓

キッチンのこだわりポイント

キッチンってこだわりポイントがいっぱいありますよね。どれから書こうか迷います^^;
ちょっとまとめてみました。
- 明るくリビング一体型のカウンターキッチン
- ウッドワン・スイージー(セレクトパック)を採用
- 電気じゃなくガス
- 食洗機はつけない
- 天板はフラットなステンレス
- サブウェイタイルをDIY
- ガスレンジ、水栓、レンジフードは施主支給
- 吊戸はチェッカーガラス
- 棚とカウンターは作ってもらう
- ゴミ箱スペースはたっぷり目
まだありそう・・・ひとつずつご紹介していきたいと思います~
一番明るいところにキッチンを置く

今まで住んでいた実家のキッチンが1階の北にありました。
それはそれは、暗くて、年中寒いキッチンでした。

その教訓も有り、キッチンは南東の一番明るいところに配置することにしました。

窓も大きいものが欲しかったので、
東側に大きな横長のFIX窓、南側は、全面すりガラスの勝手口に。
この効果もありキッチンは家の中でも一番明るい空間になっていました。
2階で遮るものがなかったというのも、明るくできた大きな理由だと思います。

カーテンはダイソーで材料を買って作りました。
意外と悪くないですよ。
この窓は、我が家の猫もお気に入り (^・ェ・^)
南東のキッチンは食材がイタみやすい?
これは良くいいますよね~。
これを承知でこの間取りにしたわけですが、実際はというと
今のところ大きな問題はおきていない
です。
確かに、1階に比べれば気温は高いですし、直射日光も気をつけないといけません。
特に南側の勝手口周辺は気温差があるのでそのあたりは食材は置かないようにしています。
でも、今のところ南東キッチンやめときゃよかった~と思ったことは一度もないです。
最近の家は断熱性能が高いし、循環がきいてるのもあるのかもしれません。
キッチンはリビングの一部

そして、もう一つの空間のこだわりポイントは、とにかく広く見せることでした。
リビングとキッチンの面積は、合わせて14畳。
この限られた空間で少しでも広く見せるためにリビングとキッチンの壁はなくしました。

そのために必要だったのが、この大きなサイド型のレンジフード。
通常、I型キッチンはガスレンジの前に壁あって、
その上にレンジフードがあるのが普通なのですが、こやつが、強力に吸い込んでくれることで、その壁をなくすことができました。
サイドレンジフードは高くなるよ~というのは、建築士さんも事前に警告を発していらっしゃいました。→こちらの記事
実際は、かなり安いところで施主支給して10万くらいで入手しました。通常のフードにプラス数万程度ですね。
油はねは?
前面に壁がないと気になるのは油はねですよね。
ガラス板を付けるかという話もありましたが、建築士さんもそこまで押してくる感じじゃなかったのもあり、そちらは自然消滅に。
そして、実際住んでみてどうだったか?

ちょっと分かりにくいですが、今のところ、目につく油汚れはなさそうです。
特にアルミカバーなどもしていないので、ここまでは大きい粒は飛んでないのかな?
塗り壁が吸い込んでる??なわけないか。
タイルには油が飛んでいるので、そこでブロックできているのかも??
いずれにしても、今のところ何も支障は出てないので、壁なしでも問題なかった~というのが、個人的な感想です。
ちなみに、塗り壁は濡れ雑巾などで強く拭き取るのができないので、塗り壁の汚れは気を使う~~~><
まとめ
というわけで、1回目はキッチン空間のこだわリポイントのご紹介でした!結果的に、キッチンを中心に間取りを考えたのは正解だったかな~と思います。朝日が入ってくるキッチンは最高です。次回はスイージーの全貌をご紹介したいと思います。それではまた!
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