トイレや洗面所など水回りの床は「クッションフロア」というハウスメーカーが多いのではないでしょうか。
我が家がゼロキューブだった頃も当たり前のようにクッションでした。実は、室内用の床材は結構いろいろあって、今回はその中の一つ、我が家が採用した「店舗用フロア」についてご紹介したいと思います。
我が家のトイレと洗面所のフロア材
1階のトイレは店舗用フロア材(S-FLOORストロング)

こちらは、我が家の1階トイレの店舗用フロア材です。
建築士さんおすすめの床材というのもありこちらを採用しました。
サンゲツの「S-FLOORストロング」

選んだ商品は、サンゲツの「S-FLOORストロング 古木」という商品です。

サンゲツの「S-FLOORストロング」は、構造を見ると分かりやすいですがクッションが入っていません。なので、踏んだ感じもふわふわ感はなく、普通の床のようにしっかりしたつくりになっています。さらに、シートに厚みがあるので、凸凹のあるリアルな表現も得意です。店舗用なのでもちろん耐久性も高いです。
実は、このフロア材・・・建築士さんの事務所の床にはられていました。
床がとてもリアルでおしゃれだったんですよね。
2階のトイレと洗面所も店舗用フロア材(S-FLOORストロング)

2階のフロア材も同じ商品です。
こちらは、凸凹はほとんど無く、滑りにくい表面加工がされています。
一見、普通のおしゃれなフローリングって感じですね。
もちろん、ふわふわ感はありません。

こちらは、サンゲツの「S-FLOORストロングのウォルナット(PM-1369)」です。
一般的なクッションフロアと値段を比較してみる
一般的なクッションフロア

こちらは一般的なクッションフロア。
サンゲツの「H-FLOOR 住宅用クッションフロア」という商品で単価は2,750円/㎡くらい。
店舗用クッションフロア

こちらは、店舗用のクッションフロア。
サンゲツの「H-FLOOR 店舗用クッションフロア」という商品で単価は3,850円/㎡くらい。
店舗用フロア材

こちらが、今回おすすめしている店舗用フロア材。
サンゲツの「S-FLOOR ストロング(施設用)」という商品で単価は4,250円/㎡くらい。
この3商品で見積もってみよう
こちらの3商品を、洗面所、トイレの面積の合計を8㎡とした場合いくらになるかを見積もってみました。仕入れ値はネットの売価を参考に定価の30%で計算しています。するとこんな感じになりました。
- 住宅用クッションフロア 2,750円/㎡ ×8㎡ ×30% = 6,600円
- 店舗用クッションフロア 3,850円/㎡ ×8㎡ ×30% = 9,240円
- 店舗用フロア材 4,250円/㎡ ×8㎡ ×30% = 10,200円
洗面所、トイレくらいの面積(8㎡)であれば、差額は4,000円程度ということになります。
最後に
クッションフロアのふわふわ感が苦手という方は一度検討してみてはいかがでしょうか。
また、決める際はショールームで実物のチェックがおすすめです。
2016/06/22
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