ローコストでもここだけは譲れないところってありますよね。
その一つがこの室内ドアの側面カバーのつなぎ目です。
少しくらいなら良いのですが、かなりつなぎ目が目立つドアがあるんです。

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品質の高いドアと見比べると一目瞭然

以前、同じゼロキューブで品質の高い建具を使った家と、安い建具を使った家のモデルルームを見学したことがありました。

そのことは伝えられていなかったのですが、見学し終わってから安い建具を使った家はどこか家全体が安っぽく感じたんですよね。聞いてみると建具の品質が違うと。

ショールームでも、グレードの高いドアと触り比べるとその差がはっきりと分かりました。
品質が高い建具は、素材やシートの手触り感が良いのはもちろん、細部の仕上がりもとても丁寧です。

メーカーによっても、仕上げのこだわりに違いがあるように思います。
パナソニックは、シートや仕上げが丁寧に作られているメーカーだと思います。

安いドアのシートは剥がれ安い

実家のドアも安いドアでした。
つなぎ目がかなりあるドアで、いつからか側面のカバーがはがれてブランブランしていました。

側面はまだボンドで貼ればすみますが、表面のシートが傷つくと補修が難しいです。
ツギハギのドアになったり、シートがはがれたまま放置となっていることもありました。
ドア全体の品質が低いんですよね。

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まとめ

建具は使用頻度が高く、常に目にするところなので自分で納得いく商品を選びたいものです。
特にドアは、直接さわりますし、接近するので安っぽさがばれやすいところでもあります。
遠くから見ると一見良さそうに見えるんですけどね。

そういうのもあり、ドアはある程度良いものを選びたかったのですが、
困ったことに、現在のゼロキューブの標準仕様がその安っぽいドアになっています。
最初に見た家はパナソニックの良い建具だったんですが・・・。

なんとかならないだろうか。
また営業マンに相談してみよう。

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